星野源 ZIPで田中直樹と対談!4月14日

星野源 ZIP!で田中直樹と対談!4月14日

4月14日のZIP!で星野源さんが木曜メインパーソナリティの田中直樹さんとSP対談が行われました!

見たかったのに見られなかったという方必見!対談の様子をまとめてみました♩

星野源 × 田中直樹 対談まとめ

対談の模様はできるだけ本人の口調で記載してあります!星野源さんと過去に番組で5年間の共演経験がある田中さんしか聞けないスペシャルなインタビューになっていますよ♩

※動画はTweetいただいているもの掲載してあります。(出典:@gen23kinokodaさん)

本音に迫るSP対談

田中「今回大きなテーマが、星野源の魅力に迫っていくんですが、オーソドックスで申し訳ない。好きな女性のタイプは?」

星野源「ウソでしょ!?すっごくつまらないことでいいです?」

田中「もちろんですよ」

星野源「優しい人が好きです」

星野源「田中さんっていつ怒るんですか?起こっているところを見たことがないというか怒らなさそうというか」

田中「子供が2人いるんですけど、男の子が2人でプロレスごっこが本気になっていくような状況があって、もうこれ以上はあかん!ケガする!っていう時には怒ります。ジョー樋口さん(元レフェリー)ばりに入っていきます」

文筆活動で磨いた実力

先月2年間の思いが綴られている最新エッセー集「いのちの車窓から」の話に。

田中「文を書くことって源くんの中ではどんなかんじなんですか?」

星野源「文章がかけるようになりたいなって思ったきっかけが、自分が思っていることを伝えられない。文章がとにかくヘタだった。当時は大人計画という事務所に入ってすぐのタイミングだったんですけど、23(歳)とかだったと思うんですけど、(文章が)うまくなりたいと思って仕事にしたらうまくなるんじゃないかなと。」

自分で営業します!と言っていろんな編集者さんのところに行っていたそうです。10代の頃からバンド活動を行い、その後舞台で活動を始めたと同時に文筆活動を始めたそうです。(当時22歳)

星野源「とにかく面白いことを書かないといけないんじゃないかという先入観があって、プレッシャーなり気合いとかでうぉーって書いてて、書けない!みたいな悩んでいたんですけど、でも続けていくうちにちょっとすつ学んでいって、今は自分が思っていること考えていることとか、目の前で起きたことによって自分がどういう風に動いたかっていうようなことを書けるようになってきた感覚はすごくあります。だからすごく今楽しいです!」

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音楽活動の転機「SUN」

「自分が面白いなって思う音楽とかこういうのやりたいって思うことを、それだけやろうって決めた時だったんですね。ダンスがすごく好きなので踊りたくなるような。それがいろんな人に伝わるように頑張るみたいな感じだったんですけど、ヒットさせるために作ったわけじゃないっていうか」

自分のやりたいダンスミュージックを作った結果大ブレークしたんですね!

意気投合!ココに共感

田中「僕ね、源くんの印象として、格好つけへん人やなって。もちろんいい意味ですよ。それは仕事にもつながるのかもわからないんですけど」

星野源「ウィル 田中さんにもまったく同じことを思ってますよ僕。格好つけない人だなって。本当にそのままっていうか真っ直ぐな方」

田中「それって昔からそういう考えですか?」

星野源「もう全然ですね。思春期はどうしても格好つけたりとかしたくなるじゃないですか。ちょっとこう、人と違うことを言った方が格好よく見られるんじゃないかとか思って」

田中「でもそういうのに自分もしんどくなってくるし」

星野源「しんどくなってきますよね」

田中「だから正直に隠さず」

星野源「しょうがないっす!みたいな。こんなんです!みたいなのを素直に見せた方が楽だし、意外とそういうことも面白がってもらえるなっていうのがあります」

「恋」驚きの誕生秘話

田中「僕ねZIP!というまさにこの番組でお世話になったのが去年の秋なんですね。番組の中でbillboardランキングというのがあって会うたびに言ってたんですけど」

星野源「そうなんですよ、言っていただいて」

田中「半年経っても(トップ5に)入っている」

星野源「すごいですね」

田中「すごいことじゃないですか!どういう感覚ですか?それって。ごめんね下手くそで。質問がヘタくそでごめんね」

星野源「ヘタくそじゃないです!育てた息子がすごく立派になったとかなんかそういう感覚。”次ヒットしなかったら一発屋だぞ”みたいなことがのぞいてくる。ん〜って思いながらもう嫌だ!嫌だ!と思って」

田中「でも絶対覗いてくるやろ、そいつは。だってヒットしてんねんもん♩SUNが当然」

星野源「そういうのを意識すると作りたいものじゃなくなっちゃうので、自分の好きな本当に好きな音楽を作りたい。」

星野源「(曲が)全然ワクワクしなくて、そうしようと思っている時にトイレに入っていて、便座に座って考えていた時にふと(音を)速くしてみたらどうだろうと思って頭の中でグ〜ンって速くして行ったんですよ、テンポを。これだ!と思って、すごくワクワクすると思ってトイレットペーパーガァァススッって拭いて、すぐレコーダーの前言ってテンポこうやって測って、あ!コレコレ!みたいな。楽曲のターニングポイントはトイレです。」

田中「トイレの中にあった曲」

星野源「トイレの中にありました。」

田中「へぇ〜面白いですね。」